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道場破り

最近、女子小学生による道場破りが多発している。
先週も近くの道場にその小学生がやってきて師範と対決をした。
しかしその小学生の前では師範の方が天井に背中がすれている小学生
見上げないといけなく、床に降ろされたランドセルは、
門下生が2人は入ってしまう大きさであった。
そして、試合はあっけないものでどんな技を掛けようがまったく歯が立たなく、
師範は意気絶え絶えであるがそんな様子を見た小学生は笑いながら
師範を片手で持ち上げてはそのまま押さえ込んでしまう。
押さえ込まれた師範は何も出来ず、ジタバタするのだがその手はビクともしない。
その内師範の動きが緩慢になり、気絶寸前になると門下生が次々に攻撃を加え、
師範を助けようと試みた。
しかし、小学生には、攻撃よるダメージなどなく、押さえてる反対の手で
ビンタをし始めると、手のひらに当たった門下生は、軽く宙を舞い道場の壁に
叩きつけられ気絶してしまった。
ついには師範が降参をすると、小学生は笑顔で喜びながら重々しい表札を
片手で摘むように持ち上げ大きなランドセルの中に入れてルンルンで帰っていった。
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3兄妹

「お兄ちゃんなんで泣いてるの?」
「えっ愛菜にお金取られたの?」
「そっかぁー愛菜も大きくなったからね」
「で大きいお兄ちゃんに言ってもらったの?」
「えぇー大きいお兄ちゃんもお金取られちゃったの!!」
「もぉーそれでも私のお兄ちゃんなの?だらしがないんだから」
と妹は立って泣いているお兄ちゃん2人を座り込んでも見下げて頭を撫でていた。
「さぁー愛菜のところに行くよ!!」
「えっ怖くて行けないって!!もぉー!!」
と妹はお兄ちゃん2人を担いで愛菜のところに行った。

一方愛菜は、自分の大きくなった事が楽しくて仕方なかった。
今まで見上げていた人達を今では軽く見下ろしてしまうのである。
愛菜の家の近くには、相撲部屋があり連日のように力士と遊んでいた、
まだ体が小さいときには、力士達に小突かれよく転んで力士達に笑われていた。
それが今では体が大きくなり、横綱でさえもまわしを片手で掴んで持ち上げてしまうほどであった。
大きくなった愛菜は力士数人が同時に向かって来ても押しても引いても動かない
しかも力士が愛菜を見上げると笑っているだけで
「じゃー押すよ」
と言うと愛菜はズンズンと前に出て行き必死に押さえている力士達をズルズルと後退させた。
力士達はその力になすすべなくさらに
「これで最後ね」
と愛菜が軽く手で力士を押すと力士全員が土俵の外に飛んでいってしまった。
「はい、愛菜のかちぃー!!」
と喜んでいた。

さらに圧巻だったのが、
「この棒何?」
と親方聞くと
「それは鉄砲と言って張り手など練習するんだよ」
「へぇーじゃー愛菜も・・・・」
バン!!ボキ!!
「えっ普通に叩いたら折れちゃったよ・・・いつも手加減してたからこれなら壊れないと思って・・・」
と愛菜は壊した事に笑顔で謝っているが親方ら力士は、その折れた大木を見て
今までほんと手加減してたんだと言うのがよく分かった。

そんな愛菜は男に対して、カツアゲをするようになった。
相手は愛菜に比べたら幼児以下の体であるため
全力で逃げる男を歩いて追いついてしゃがみ込んで
簡単に腕を締め上げられ
「ねぇーかわいい僕、愛菜にお金頂戴!!」
と満面の笑みでカツアゲをしてた。

妹はカツアゲをしている愛菜を見付け
「こら!!いじめちゃダメでしょ!!」
妹は、屈みこんで愛菜の腕を掴んで引き離した。
愛菜は自分より大きな妹を見て
「あっ玲子ちゃん・・・」
と愛菜から男を解放したのだが
「あれ先生・・・・愛菜の担任でしょ。しっかりしてよ!!」
この時小学校の先生たちの立場は既にないのであった。
「もぉーほんと男ってどうしようもないんだから」

医師のインタビュー

「それでは、佐々木先生よろしくお願いします。」
「こちらこそよろしくお願いします。」
「さて、佐々木先生は、美容整形の第一人者として
ここ数年で起こっている女性の巨大化についてどう思われますか?」

「はい、確かに最近来院して頂く女性達は、年々大きくなってきています。
私も男としては、大柄な方でしたが最近は、院内で女性を見下ろした事はありません」
「そうですか、その中でも一番大きな方だとどのくらいありましたか?」
「その女性は、確か5mを超えていました。私もあの女性を見た時は驚きましたが、
それよりもまだ14歳の女子だったのでさらに驚きました。」
「14歳で5mを超えているなんて驚きです。でもその女子はこの病院に来るということは、
整形を行うために来たということですよね?」
「そうです、その女子も含め最近の女性の整形の大半は、胸の縮小なのです。」
「少し前までは小さな胸に悩む女性が多かったのですが、今は縮小ですか?」
「はい、そうなんです。少し前までは、Fカップで大きいという話でしたが
今は、Fカップの人は小さくて羨ましいとされています。
女性の巨大化とともに平均カップはOカップで整形後の希望カップ数はJがほとんどです。」
「今までで最大カップといえばどのくらいなのですか?」
「それは、先ほどお話した女子ですね、診察の時にブラを外して私より大きな女性の看護士さんに
渡したのですがそのブラの重さによろめいていました。そんなブラでしか支えることのできない
胸ですので私一人では、片方ですら持ち上げることもできませんのでその少女に手伝ってもらって診察を始めました。」
「そうなんですか私も大きいほうですがそんなに大きいとは・・・」
「貴方の大きさでも最近は驚きません、ちなみに何カップですか?」
「私ですか・・・・Rです。。」
「あぁーそれくらいですよね。そのくらいであれば最近は毎日のように来院してきますよ
先ほども貴方くらいの女性が来ていました。」
「そうなんですか・・・・」
「私の予想ではこれからもっと大きくなっていくと思います。」
「いったいどのくらい大きくなるのでしょう?」
「それは分かりません・・・ただ分かっているのは、このままでは男性がダメになってしまう事です。」
「ダメになるという事は?」
「それは、女性のペットになってしまうと言う事です。」
「今話題になっていますね。満員電車で見上げる男性の目が可愛くてそのまま自分の部屋に連れ込んでそのまま
飼ってしまうという行為が映画にもなりました。」
「その映画の影響も大きいのですが現実問題として、男性の縮小も始まっていると思います。」
「男性の縮小化ですか・・・・そこまで問題になっていないと思いますが」
「そうですね、女性がものすごい勢いで大きくなっているので注目されていますが男性の縮小も
まだ少しですがそれでも確実に起こっています。」
「そう言われてみれば最近の高校柔道では、100kg超級どころか81kg級もいませんでした。」
「そうなんです。私も柔道の指導に高校によく行くのですが私より大きい生徒はここ数年見たことがありません。
それどころか、身長が150cmにも達していない生徒が校内を歩く姿をよく見かけるのです。」
「女性の巨大化に対して男性の縮小化ですか・・・」
「私自身は女性の巨大化よりも男性の縮小化のほうが問題だと思っています。」
「それはなぜですか。」
「女性の巨大化によって今までにない力を得ています。しかし縮小化に関しては、力が落ちていくのです。
それによってあらゆる外的に対して何らかの対処が必要なのです。」
「もっと詳しくお願いします。」
「例えばこれから縮小化が進み成人男性でも100cmもない身長になると力なんて今の幼児くらいしかないのです。
そうなると大型犬などの動物に対して襲われると抵抗することができません。」
「そうなると女性が守ってあげるしかないですね」
「今でも5mを超える女性が増えてきているのに対して高校生ですら150cmを超えていない男性
これでは男性の威厳なんて完全になくなってしまいます。」
「そうですね。今だとまだ鍛え上げられた男性に対しては女性でも手に負えないときがあるみたいです」
「それは20代の話です。今の高校生などの10代後半の相撲部員が集まっても
この前の来た小学生に対しては、まったく歯が立たないと思いますよ。」
「成人になる頃には、どうなってしまうのでしょう?」
「それは、分かりません。この10代の頃よりは確実に体格差は開いていると思います。
「先生自身はどうお考えですか?」
「小学生で5mを超えているのを見ると成人式の時には、7mくらいの身長にはなっていると思いますよ」
「そんなに大きくなってしまいますか・・・」
「そんな女性に男性など威厳などないのでしょう。。。」
「そうですか・・・これからの男女をしっかり見ましょう。今日はありがとうございました。」
「いいえこちらこそありがとうございました。」
・・・・数年後の成人式あの小学生は、20mを超えており他の女性達も15m近くあった。
そしてその周りには1mも満たない男性達が隅に集まり女性達の姿を見上げていた。

保健授業

「今日の保健体育は、男性と女性の違いについて勉強するわね」

「男性と女性の違いなんてなんでそんな事勉強するんですか?」

「あら唯ちゃん良い質問だね。唯ちゃんの言うとおり、男性の事なんて知らなくても
生きていける時代なんだけど、でも男性も同じ人間なのよ。
だからちゃんと知る事でどこかで接する事が会った時に
怖がらない態度を女性が取れるようにする為よ」

「はぁーい、先生分かりました。」

「よし、じゃーまずこのスライドを見てね」

先生がスライドを映し出すと
「これはね今から500年前2010年のこの小学校の卒業アルバムの集合写真よ
さぁーなんか変な所はありますか?」

「男子も女子も一緒に写ってるの?」
「うわぁーホントだ」
「何これ画像処理で合わしてるの?」

「はい、そうですねこの頃は男女の大きさはさほど変わりませんでした。
むしろ男子の方が大きいくらいでした」

「男子が大きいなんて信じられなぁーい」
「何でそうなってるの?」
「種の保存を考えた時に、女性は子供を産み、男性はそれを守るというのが
この時代前からのあり、そのため体が大きくないと守れないから
体が大きくなってるそうです」
「うそぉー男性が女性を守るなんて考えられないよ」
「ですがそういう時代だったのですよ」
「はぁーい」

「さてもう一つ分かる事がありませんか?」
「そう言えば集合写真の片隅にいる人って先生なの?」
「おっ亜紀菜ちゃんもいい所見てるね。」
「って考えると先生と女子の体格が違う」
「はい、亜紀菜ちゃんその通り!!」
「やったぁー」
「亜紀菜ちゃんの言うとおり、この頃は第2次成長期って言って女性としての成長が始まるの?」
「えぇーそれってオッパイが大きくなるとか生理が始まるとか?」
「うん、そうよ、今では小学校入学時には先生も生徒も分からないくらいの体格だけど
この時代は中学を過ぎるとやっと成人的な体になるのよ」
「へぇーなんか女子も幼少時代が長いんだ」
「そうね男子は変わってないけど女子も男子と同じくらいの長さだったわ」

「それじゃ、次に2110年の時の集合写真ね」
「あっ女子が先生と変わらない体格になってる」
「そうねこの頃から女子の成熟が早くなったの、それに対して男子は変わってないから
体格が女子の方が大きくなったのがこの頃なの
でも男女の先生同士の差は、男性の方が大きいからまだ成熟が早くなっただけだったの」

「へぇーそれでもまだ男性のがおおきいのかぁー」
「そうね、陽子ちゃん今では歴然とした体格差があるけどこの時は男性の方が大きいかったの
それじゃ次は2200年ね」

「この頃から男女の体格差は逆転していくのよ。写真を見ても女子の方が大きいでしょ」
「ほんとだでもまだ今のような差じゃないし、女性の先生は男性と変わらないし・・・」
「博美ちゃん鋭いわね!!この頃から200年近くは女性の年齢別平均身長を見ると
小学生が一番大きいのよ。それだけ女性が巨大化していることが分かるわよね」

「へぇー私達の年代が一番大きいなんてちょっとビックリ。なんかいろいろ大変そう」
「そうねこの写真の頃はまだ良かったけど急激に巨大化した時には、女性の先生でさえ
小学生の臍に届くくらいなのよ。だからこの頃の小学生を指導するのは大変でした」

「そうね鼠のような男性教師に注意されてもね・・・・」
「奈々ちゃんその気持ちは分かるけど先生も奈々ちゃんの事を思って、注意してるのよ
先生に聞くと女子を注意するのって勇気がいるんだって・・・・」

「はぁーい」
「じゃーここから2400年の頃だとこんな感じね。今とあまり体格は変わらないけど
男女同時教育をしていたの」
「それって無理だよね・・・」
「うぅーんそうなの。この頃は教育がしっかりしてなかったから男子と女子が良くケンカしてたの」
「えっケンカって・・・出来るの?」
「そうなの・・・ひどい時は女子一人に男子50人くらいでケンカしていたみたいだけど・・・」
「そんな無理だって男子が女子にケンカするなんて無謀だよ」
「ほんとそうなんだけど・・・この頃は男子も必死だった見たいで大ケガする男子ばっかりだったの」
「その頃の男子って身の程知らずだね」
「だから色々な教育が始まって今に来てるのよ」
「そうなんだ、だから今男子がいないんだ」
「そうよ大体半年間を掛けて色々な教育をするのよ自分の立場や男子の実力を安全に知らせるの
そうすると女子に向かってくる男子もいなくなるのよ」
「そういえば上級生男子からのイジメって最近ないのは、そのせいなのか!!」
「そうね、逆に女子も男子が弱い事をちゃんと認識して欲しいの」
「はぁーい」
「じゃー次に副担任の義男先生にお手伝いしてもらって男子にやっちゃいけない事を教えるわね」
「はぁーい」

長身一家

俺の家族はこの辺では有名な長身家族である。

しかし俺は今20歳で190cmで世間的には大きいのだが俺の家族の中では一番小さい。
次に大きいのは父親で俺とあまり変わらず192cm
その次が母親が205cmで
結婚したときは父親のほうが10㎝大きかったらしいのだが
母親の成長は未だに止まっていないらしい
次に大きいのは今度高校を卒業する妹で230センチもある。
妹はやっと高校を卒業したのだが中学2年の時に200cmを超えて
バスケ、バレーの日本代表として選出され、活躍をしてきた。
しかも今でも母親と変わらず確実に伸びていた。
とここまででも俺の家族の長身一家だと言うのが分かると思うが
今後一番大きくなるのは一番下の妹である
小学校6年になったのときは130㎝と小さかったのが
小学校卒業したのだが既に200cmを超えてしまった。
年間で70cmと驚異的な伸びを見せている。
おかげで6年はじめはチビチビと150㎝台の男子にいじめられてたのだが
卒業時にはお臍ぐらいまでにしか届かなくなってしまった
いじめっ子を大きな手で捕まえて頭を撫でて
「ほんとあんなに大きかったのにすごく小さくなちゃったね」
と真上から見下ろしながら言った。

それから5年後・・・・・・・・・
俺と父親は変わらず190cmと192cmと一緒なのだが
母親が230㎝となりそのとき一番大きかった、妹は23歳になり280cmとなっていた。
しかし高校2年になった一番下の妹は295と俺、父親より軽く1m以上大きくなってしまった。
しかもスレンダーでスーパーモデルのような妹に対して
一番下の妹は、グラマーな体系となり
母親譲りの美形な顔から
巨乳を売りにしているグラビアモデルの胸が小さく見えてしまうくらいの大きな胸
そしてそこから急激に絞られるウエストと引き締まったヒップ
そんな体に変貌してしまった。

あるとき家族で久しぶりに海水浴に行くことになったのだが
着替える場所も限られ、やっと思い出大きな着替え場をみつけた。

また、海水浴にあたって家族で水着を買いに行ったのだが
男性陣は既製品でなんとか間に合うものが見つかったのだが
女性陣は既製品などなくすべで特注となった
しかもサイズを計るのに定員に対し母親は膝で立ってちょうど良いくらいだったのだが
妹二人には膝を付いても胸に届かず脚立に立って測定し、
さらに一番下の妹の胸の大きさには店員一人では測定できず2人がかりで測定をしていた。
そして、出来上がってきた水着は片方のカップに俺のお尻が余裕で入ってしまうほどであった。

着替えも終わり家族で外に出ると周囲の視線は釘付けにしてしまうことは間違いなかった。
男性の平均身長で20㎝高い俺と父親が歩いても絵になるのだが
そんな男子の頭上から頭が出るほど大きい母親とその母親を見上げさせてしまうほどの妹
しかしそんな家族だが最大の注目の的は一番下の妹で
「ちょっと待ってよ」
と走ってきたのだがその巨大なおっぱいは水着の中で暴れまくり
今にもこぼれ落ちそうになってるのも気にせずに走ってきた。
その容姿はどんなにかわいいとかきれいとかスタイルが良いとか言われてる女性がいても
一番下の妹と比較すればすべて負けてしまう。
しかもどんなに長身な男でも彼女の前では胸より下で子供のように見えてしまう。

「ちょっと海に行って来る」
と俺が行こうとすると
「私も」
と妹二人がついてきた
先に歩いてた俺を妹2人は追いつき追い越してしまった。
「ちょっと待て」
と俺が言ったものの
足の長さの違いは俺が走らないといけないのであった。
そうして海の中で入っていくと
妹2人が頭を出しているところまで行くと
俺は足をつけず立ち泳ぎをしないといけなかった。
そんな俺に妹2人は水をかけ始めた。
立ち泳ぎで必死なのだがそれに輪をかけ息が出来なくなってしまった。
そのため俺は逃げるようにその場所を離れて波打ち際でゆっくりしていた。
ふと親たちの方に目をやると、そこには恋人同士に戻った光景が繰り広げられてたのだが
母親の方が積極的だったのだろう父親はちょっとたじろいていた。
おぉー暑いねぇーっと
自分親ながらも感心して再び海を見ると
なんと妹2人にナンパしてる男二人がいた。
確かに地上ではその身長差にナンパするものはいないのだが
海上に入ってしまうとその身長差もなくなってしまう。
ただ妹2人に話し掛けてる男2人は浮きボートの上で
あったからこそ可能になったのだが・・・・
会話が弾んでたらしく沖から一緒に妹2人とボートに乗った男2人が上がってきた。
ボートから降りてきた男は俺よりも40cmくらい低く150㎝あるかないかであった。
そして妹2人を待ち構えてる男の顔色はだんだん変わってきた。
なにせ身長が倍くらいある妹達をナンパしたのである。
海岸に来るにしたがって男が妹を見る顔はだんだん見上げるようになっていった。
それは驚きを隠せなく妹の言葉に顔を真上に見上げながら後ずさりしていた。
「それじゃーあそこの海の家で休憩しよう」
それでも何とか気を戻した男2人は妹を海の家までエスコートしようと前を歩くのだが
男の身長と同じ位の足の長さを持つ妹2人とは歩調が合わず
ついには妹二人の後を走っていくしかなかった。

俺は一人になってしまった。
俺もナンパでもしてみようかなと思ってると
「ねぇー身長何センチ?」
と聞かれて
「190㎝」
「おぉーやっと190cm台発見!!」
「ちょっと私の友達と遊ばない?」
話し掛けてきた女性の笑顔はすごくかわいくて
これって逆ナンじゃん!!
と思いつつどうせ一人で暇だった俺は快く承諾した。
「やったーこれで真由美にも彼氏ができるかも・・・」
その女性はそんな声を出していた。
「でも何で身長なんて聞くの?」
「そんなの行けば分かるよ」
「さぁー立って早く行きましょ」
と女性が僕の手を取り立ち上がらせ海の家に向かっていった、
そうして身長を聞いた理由がわかった。
「まゆみぃーまた連れてきたよぉー」
「まったく智子の美貌にイチコロになっても私には男性は全然興味を示さないんだからさぁー」
と海の家の中の一室から真由美が歩いてきたのだがその大きさに少し驚いた。
「あれそんなにビックリしないじゃん」
と智子は逆に驚いた。
彼女は320cmくらいあるのだろうが見上げている角度が違うだけで
妹になれている俺には「大きいな」くらいしか感じしかなかった。
しかも妹に負けずのかわいらしさがあり
体形は妹のほうが負けてるのではないかと思うくらいグラマーであった。
そんな俺の態度に真由美は
「えぇー私を見て驚かないなんて!!すごくうれしい!!」
「何歳なんですか?」
と真由美の質問に対し俺は
「25歳だよ」
「わっ同い年だ」
と真由美の顔が変わってきたのを察した俺は
「ちょっとどこかに遊びに行く?」
「うん、沖まで行こ!!」
「あぁーでも浮き輪持ってないよ」
「そんなのいらないよ、私が抱いてあげるから」
と俺の手を取り駆け足で沖に向かったもんだから
俺はその歩調に全力で走って沖に向かっていった。
「やったぁー真由美にも彼女ができる予感!!」
と智子が笑顔で見送った。

そうして帰るころには俺にも妹達にも彼氏彼女ができてた。
妹は俺の彼女を見て驚いていたがそれ以上に驚いていたのは妹の彼氏であった。
自分の倍以上の大きさの人間がいるなんて思いもしないからとても怖く感じたのであろう
妹の後ろに隠れてた。
そんな彼氏を妹たちは守ろうと誓ってたのだろう
しっかりと抱きしめてた。

そうして2年が過ぎようとして
俺を含め、父親、妹の彼氏達、男の体格に変化はないのだが
女性達は大きくなってしまった。
母親が250cmとなり、俺の彼女は350cmとなったのだが
俺の妹達の伸びは納まるところを知らず
妹は480cmそして一番下の妹は500cmとわずか2年で俺の彼女など軽く追い越し
子供に見えるくらいに成長してしまった。
そんな妹の彼氏達はすごく苦労が絶えないらしく
彼女と関わるだけで命がけらしい彼氏達から見れば妹と向き合うと目の前には膝が見えるのである。
妹2人の前を通るときは「通るよ」と一声かけないと蹴られてしまうらしい
ましてやケンカをするとどんなに彼氏達が妹達に暴力を振っても
妹達は冷ややかに見下ろすだけでまったく効いていない
そして彼氏は妹に簡単に持ち上げ謝るまで降ろさない

こんな美貌と体格では既に目立たないわけがなく、テレビにも出演するようになり、
どんなに美しいスーパーモデルであろうが、妹2人に挟まれると幼稚園児の
かわいい子供にしか見えなく
プライド王者と力比べしても必死な王者を前に軽く手首を捻ってそのまま
片手で腕を締め上げKOをとり、
k1チャンピオンと対決した時も1ラウンド5秒で妹の左のジャブが
チャンピオンのガードを打ち破りもろ顔面にあたり4mくらい飛ばされ
ロープに絡まりKOとなった。

実際妹2人と俺の彼女と母親でオリンピックのほぼ全種目の日本代表なり
またそのオリンピックではこの4人で9割の金銀銅メダルを獲得したのだった。
取れなかったものと言えば体重別のある種目ぐらいであった。
しかもほぼすべてが世界新記録となり、すべて男子の記録を抜いてしまった。

一方、俺と父親もバスケットボールでオリンピックに出場し
親子でダンクしまくってNBA選手をそろえる、アメリカには負けたが
見事銀メダルを獲得した。
それには一緒にオリンピックにきていた女性達も喜んでいたのだが、
「アメリカは私達が倒してあげる。」
宣言し実際にテレビの番組でアメリカのオールスターを集めた試合を行い、
最強NBA選手を幼児扱いし、210-2と言う驚異的な大差をつけてしまった。

そんな家族は今ではいつもの家族に俺の彼女と妹の彼氏達加え
男達は恐怖と戦いながら楽しく暮らしている。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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